七田式,はっぴぃタイム(幼児、小学生)の特徴と口コミチェック

七田式はっぴぃタイム、恥ずかしながら私もつい最近まで知りませんでした。この幼児教育システムは、教育学博士である七田眞先生が作り上げた小さな子供に効果的な教育です。勉強を教えるというものではなく、将来勉強に必要である脳を小さい時から活性化させるというもの。右脳を中心に開発していくようです。

七田式,はっぴぃタイムの特徴
七田式の特徴として、先程も書いたように、右脳を活性化させるというポイントがあります。右脳は【絶対音感】【イメージ力】【瞬間記憶力】【インスピレーション力】【高速計算力】などの力を持っています。この力を活性化させる事により、子供の能力を伸ばすという事です。七田式もう1つの特徴といえば『フラッシュ』を使った学習法です。フラッシュは1枚のカードを1秒以下の速度でパッパッと見せていく方法で、高速でなおかつ大量の情報処理が必要な為、左脳だけでは処理能力が足りず、右脳も使いださせるというものです。

七田式,はっぴぃタイムの口コミ
正直最初にDVDを見た時は、こんなので大丈夫なのかな?と不安な気持ちになったお母さん方も多いようです。それでも子供は楽しそうに取り組んでいるケースが多く、最終的に親子で楽しんで取り組んでいる方が多いようです。脳の活性化にはコレ!というくらい有名な『フラッシュ法』といえば七田式というくらいフラッシュ学習には信頼がおけるところもポイントです。ただし、右脳の活性化はできるだけ月齢が低い頃から始めるのが良いとされており、(0歳~3歳くらい)あまりに早期からの教育という事で賛否両論あるのも事実です。

このブログ記事について

このページは、管理人が2012年5月14日 10:39に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「はつらつパル(幼児・小学生・中学生)の特徴と口コミチェック」です。

次のブログ記事は「公文[くもん]KUMON(幼児、小学生、中学生、高校生、大学生、社会人)の特徴と口コミチェック」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。